【事例紹介】:アプリ注文増の実績!ブランジェ・ベックファン様のフードスタイリング&商品撮影
8月28日
読了時間: 2分
更新日:9月8日
◆夏野菜フェアの商品撮影で意識したこと
今回の期間限定「夏のスタミナ回復パンフェア」の商品撮影では、スマートフォンやアプリの小さなスクエア(正方形)画面で見た時にも、一目でユーザーの目を引くインパクトを大切にしました。
各商品ページに掲載される写真がバラバラな印象にならないよう、全体のトーンを統一しつつ、それぞれのパンが持つ個性が際立つ「切り取り方(構図)」を徹底的に追求しています。ただパン全体を写すのではなく、具材のみずみずしさや生地の質感が画面いっぱいに伝わる距離感を意識しました。
◆魅力を最大化するフードスタイリングの工夫
美味しさをダイレクトに伝えるために、フードスタイリングにもこだわっています。
夏野菜が持つ鮮やかな色彩(トマトの赤、とうもろこしの黄色、ズッキーニの緑など)が主役として引き立つよう、背景の素材や小物の配置をコントロールしました。
さらに、焼き立てのツヤ感や、具材のジューシーな「シズル感」を表現するためにサイドからの自然光を意識したライティングを施しています。
画面越しでも「今すぐ食べたい」と思わせる質感を表現することが、今回の事例紹介における最大のポイントです。
◆写真の力でアプリからの注文数が大幅に増加!
今回の商品撮影とフードスタイリングを取り入れた写真をホームページやFacebook、そしてパンの取り置きアプリ「sacri (サクリ )」に掲載したところ、アプリ経由での事前注文や取り置きの数が、アップ後から増加したとのことで、大変ありがたい評価をいただく実績となりました。
WebサイトやSNS、アプリといったマルチメディアにおいて、商品のクオリティを正しく伝える「写真の力」がいかに重要であるかを実感した事例です。




コメント